クリントン政権時に、副大統領(1993年〜2001年)を勤めたアル=ゴア氏による、地球温暖化についての、深刻なドキュメンタリー。
アル=ゴア氏って、学歴もすごいですが、かなり上品な良さそうなおぼっちゃマンって感じの人なんですね☆
もし、彼のような人が米国大統領になっていたならば、ブッシュの陰謀とも言われている9.11のニューヨークテロも起こらなかったかも。
少なくとも、今とは全然違ったアメリカになっていたことには間違いありません!
オススメ度 90点 / 100点
みんな、口で暖冬、暖冬と言うだけでなく、もっとその深刻ぶりを認識すべきだと思います。
また、科学者でもある、アル=ゴア氏は、世界のインターネットの普及にも貢献し、ナノテクノロジーにもいち早く目をつけ、その研究に多くの資金を投入しました。
そんな彼の地球温暖化のドキュメンタリーは、さすがに分かりやすく、うまくまとめられており、さまざまなグラフでデータを細かく紹介してくれ、また、写真では、世界のいろいろな地域の、30年前と今とを比較して見せてくれます。
私は、年々温暖化が進んでいて、夏は灼熱、冬は暖冬だとは知っていましたが、その真相、恐怖を甘く見ていたことに気づきました。
アル=ゴア氏の説明によれば、このまま暖冬が進めば、ニューヨークやサンフランシスコをはじめ、東南アジア、中国、など、世界中が海に覆われるということです。
私は、決してあり得ない話ではない、むしろその日が刻一刻と近づいているのだと分かりました。
今でもすでに、ホッキョクグマは、乗れる流氷を探して北極の海を100キロも泳ぎつづけ、力尽きて溺れ死んでしまっているのです。。。
また、その一方で、害虫やバクテリアは大繁盛し、人々や動物に多くの病気をもたらしています。。。
なんという恐ろしい話なんでしょう!!
また、フロリダ州で多くの死者を出した、ハリケーン「カトリーナ」にも触れ、温かい海がどんどん台風を巨大にしていっており、被害の拡大を招いているとのことです。
現代の二酸化炭素の量は、実は、これまでの地球の歴史にない量を上回っており、年々まだまだ増加していっているのです。
地球が、多くの自然災害などで、ドカーンとたくさんの人を殺し、地球自身の身を守ろうとしているような気がしました。
自然災害だけは、どんなに頑張っても防げないですもんね。
人間、所詮、自然の威力には勝てないように出来ているのです☆
観終ると、どっと疲れがでます;
しかし、なんでここまで放っておいたのかな?
対処が何十年も遅れたのかな?と後でしっくりこない疑問が残りました。
私は、アメリカのような先進国で人口も巨大な国は、もっと早く地球温暖化に対して敏感になり、国を挙げて対処すべきだったと思います。
アメリカでは、日本では信じられないことに、いまだに、粗大ごみも生ごみもプラスチックも全部一緒、缶やびんのリサイクルなんて、してません。
リサイクルはまだ、強制ではないのです!
また、日本車は、燃費のことや、排気ガスについてよく考えられていますが、アメリカ車やヨーロッパでは、いまだに燃費の悪い車や、ディーゼル車がメインだったりします。
こういうところをまずは治さないといけないですよね??
地球はどんどん増えていく人口を支えきれないといわれていますが、対象となっている東南アジアやアフリカでは、自然死する子供も多いし、成長過程での病死も多い。
また、彼らが生きていくためにそんなに電力や食料、水を必要としてないと思うのです。
しかし、コレがアメリカ人だったら話は別でしょう。
一人一台車が要る社会。
一生涯のうちに、電気や水もたくさん消費しますね。
それなのに、日本のように、避妊がしっかりしてなくて、妊娠した子供は全部生むのがアメリカです。
父親がさだかでなくても、10代の子でも、全部産む。
そして結婚したら、また新しい子を産む。
離婚したら、次のボーイフレンドの子をまた産む。
そして、再婚したら、また産む。。。
父違い、母違いの兄弟が、4人も5人もいて、子供たちも苦しい思いをしていて、社会的にも良くありません。
しかし、物価が安く、土地が有り余るアメリカでは、高卒のシングルマザーでも十分家庭を養っていけるお金を稼げてしまうのが、紛れもない事実です。
未婚の母や、離婚後のシングルマザーが、経済的に日本より暮らしやすい、社会にも受け入れられているのは素晴らしい話だと思いますが、それに甘んじて、被害者である子供のことを考えると、産みたいから産むっていう、無責任な考え方はどうなんでしょうか?
子育ても、友人や親に押し付けて、自分はこれまでどおり遊ぼうとする姿をよく見かけます。
欲しいものを何でも手にいれるのは勝手だけど、子供やほかの人の迷惑を考えたらどうなんだ?というシーンにたくさん出くわしました。
そういった自国の問題を抜きにして、(あるいはGDPのことなどを考慮して、すべての子供達を、将来のアメリカの経済力の担い手だと、好都合に考えているから、自国の人口増加はわざと放置しているのかもしれません。)他の発展途上国で、人口が増えているのを指摘したり、それについて文句を言えた立場ではないと思います。
経済力が違うんですから!!
国が大きいぶん、アメリカは地球に撒き散らしている公害も桁違いなんですから、もっと国民を甘やかさないで、バンバン取り締まってほしいと思います。
また、そんなに二酸化炭素が心配なら、アメリカは、戦争でミサイルを発射したり、核実験なんかもやってる場合ではないとも思いました。
ドキュメンタリー自体は、アル=ゴア氏は57才とは思えないくらい、素敵だし、細かいデータが見られ、参考になりましたが、このように、いろいろ腑に落ちない点が多く残ってしまいました。
とにかく、これまでアメリカみたいな大きい国が、特に何も地球温暖化についてしてこなかったことが、非常に残念で、うらめしいくらいです;;(
もっと早く、国民や企業にも協力体制を求め、バカな戦争やでっちあげのテロにかまけてないで、そっちに予算を費やすべきだったんではないでしょうか?
本当に、ブッシュはろくでもない。
こうなると、アル=ゴア氏の落選も、ブッシュによって仕組まれたことだったのではないかと思ってしまうほどです。
ブッシュは、自分はもうどうせ寿命も長くないから、地球温暖化なんて、関係ない、二の次でよい、と思っているのかもしれません。
それより、戦争、そして名誉なんでしょうね。
けど、21世紀にもなって、多くの負傷した兵やその家族、地球は大迷惑です。
多くの人が、ブッシュこそ世界一のテロリストだと言っていますが、私も全く同感です。
自分も戦地へ赴いていって、戦ってから、物を言ってくれ、と思います。
地球がなければ、私たちの生活も経済も戦争も存在しえない。
ブッシュはもっとほかのことに目を覚まして、これ以上アメリカが世界にとって公害にならないように、働いたほうがいいと思いました。
その点、日本は、もう20年も前から、ずいぶん地球温暖化には貢献してきています☆
国民からは不便の声もありましたが、ごみの分別や、缶やびんのリサイクルをはじめ、スーパーの袋の改良、電車の切符や牛乳パックの紙リサイクル、プラスチックのリサイクル、車の改良、、、
数え上げれば、キリがないほどの努力が、すっかり国民の間に浸透しています☆
中には、硬プラスチックと、軟プラスチック、パン袋、紙パックのジュースの空まで、仕分けさせている地区がありますね!?
大変ですが、すごい世界的に表彰されるにあたると思います。
やはり、日本は素晴らしいと思いました。
歴史や文化が、低俗でないことの表れでもあると思います。
日本にずっと住んでいらっしゃる方には分からないかもしれませんが、ここアメリカでは、遅れているものは、信じられないくらいとことん遅れています。
ダンナも無駄遣いなどが多く、ごみも出しがちなので、ちょっとずつ教育しなきゃいけないな、と思っています。
最後にアル=ゴア氏も、アメリカが世界の先頭に立って、この地球温暖化に対処していきたい、などと、おきまりのアメリカンチックな演説で締めくくりしていましたが、日本を見習えよって私は思いました。
なので、日本の皆さんにも、もし、身近で、ごみの分別など理解できないような外国人がいたら、説教してあげてください。
日本は、超、超、先進国なので、『日本を見習え(You gotta learn from Japan !!)』 って、一言言ってあげてくださいね♪
日本のために、地球のために。。。。。

ほんとにそう思う!
そういえばカナダで2年くらい前から車の排気ガスの取り締まりを強化して、年に一度(だったかな?)検査をしてステッカーを貼らないといけないの。これはグッドよね!他国も見習って欲しい><
というかディーゼルオイルを廃止してほっしー!
道を歩いてると臭くて苦しい><
日本のゴミ分別ってすごいね!
どうせならコンビニにもマイ弁当箱を持参して詰められたらいいのに〜って思う。
ペットボトルや包装のゴミもすごい量だし、買わないでいられない人も多いし困るよね。
家庭の主婦に知ってほしい問題かもね^^
環境問題って子孫の問題だから、女の人の方がしっかり考えているのかもね^^
男の人は忙しいから^^;
家族を守りたい気持ちが行動力になるのかもって〜いろんな人見てるとそう思う♪
もうジムで筋肉鍛えすぎて、くたくたよ〜。
いい汗かいて、体が動かない〜〜。
ディーゼルは時代遅れだし、公害ひどいしやめてほしいよね!!
あの煙、タバコの15倍、癌になるらしいよ;
男は雑なところがあるからね〜〜。
コンビニの毎弁当箱はいいアイディアだ♪