My Yahoo!に追加 Add to Google  にほんブログ村 映画ブログへ

2011年03月01日

Tron /トロン:レガシー

Tron: Legacy 〜日本公開2010年12月17日〜

Tron.jpg

でたあ〜〜!また良作が!
こちらもまた古き良き1982年のアメリカ映画のリメークなんですが、すごく良かったです☆

父と息子の愛情物語が、SFにうまく絡められた良作品で、この父親役の男性は、なんと、『True Grid / トゥルー・グリット』 のアイパッチの男と同一俳優、ジェフ=ブリジーズ♪♪♪
彼はすごすぎますっ!!!!!!

(私のなかでは、ジェフ=ブリジーズは、『スターウォーズ』のカイ=クワン、『Aチーム』のカーネル をはじめ数々の映画で凄腕を魅せてきたリアン=ニーソンに代わるかのような大物。リアンがむしろ二枚目の外見で取っているのに対し、ジェフ=ブリッジーズは外見プラス、内側からあふれ出るパワフルな人格が売りか。とにかくすごく情があって真から優しい人なのだと思う。)



おススメ度 90点 / 100点


未知の生物体の生き残りの女性クオラは、TVシリーズ 『House M.D./ ドクターハウス』 シーズン3以降でお馴染みのオリビア=ワイルド。
彼女は演技もパッとせず、そんなに美しくも目立つほうでもないのですが、バックグラウンドが強いので、こうした大作にもコネでパーンッと出してもらえるんだと思います。
なんといってもダンナがイタリアの王子だか何かですからね。
でも公務はしなくていいのか、このダンナもハリウッドで俳優の下っ端やってますから、変な話です。 一体どこまでイタリア王子なんでしょう??本当に彼女はプリンセスなのか?

話を戻すと、この映画でのジェフ=ブリッジーズはもうだいぶ年なんですが、若いころのクルーの姿は、全部CGで若返らせて撮影されたそうです☆
そこがまた良いですね☆

私はお父さんケビンの責任感も大変気に入りました。
どうにかしてクルーに理解してほしいけど、クルーは理解しない。
息子を愛すると同様に、クルーのことも愛している様子が伺えました。

『Tron トロンレガシー』 にしても 『True Grit トゥルーグリット』 にしても、ジェフ=ブリジーズが大きく貢献していることは間違いありません!
彼のパワーが映画を見ごたえあるものに仕立て上げたと思います!!
拍手!!!! 次の彼の映画がまた楽しみですね♪



〜以下、ネタバレ〜


最後にケビンがクルーを抱き締めて一緒に破壊されたときは、悲しみは絶頂!
息子の「お父さん、一緒に帰ろう」の意思も天の神には届かず、お父さんは地球を救うため、自己犠牲の羽目に。
でも、そこがまた美しいストーリーの展開だったと思います。

ゲーム機のなかに入り込んで、自分もプログラムの一つになってうんぬん、そこで未知との生物に会って、、、というのはいかにも80年代っぽい、ちょっと古い発想ですが、バイクでやり合うシーンなんかは、今日のCGの発達のおかげでとても迫力があり、私はとくに3Dで観たので、迫力抜群でした☆

父親のなかの父親を演じたジェフ=ブリッジーズに拍手!!!
『True Grid トゥルーグリッド』 ではタフさのなかのタフさ、旧作のジョン=ウェイに匹敵する演技を見せた彼は、今年、多くの賞を総舐めするべきだと思います☆


このほかの映画につきましては、
『カレンダー』 『カテゴリ』 『新着記事』 などからご覧ください☆
人気Blog応援クリックヨロシクね♪

posted by ruff ruff at 00:00 | マイアミ ☁ | Comment(0) | SF (Sci-Fi)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。