すごいっ!!
久しぶりに見ごたえ強烈な映画を観た感じです☆
初の100点を出してしまいました!!!
オススメ度 100点 / 100点
実話に基づいたストーリーです。
南アフリカでは、ゲリラの反乱のまっさかり、黒人たちはダイヤモンドを発掘する奴隷として働かされていました。
そんな中、一人の妻子ある男、ソロモン(ジャイモン=ハンスウ)が、とても価値あるダイヤモンドを盗んでしまいます。
そして、さらにそれを、くすね取ろうともくろむ、南アフリカ人のダニー(レオナルド=ディカプリオ)、たまたまその場を訪れたアメリカ人ジャーナリスト、マディー(ジェニファー=コネリー)の3人は、ゲリラの攻撃に遭いながら、それぞれの目的を達成していきます。
皆が熱演していて、最後の最後まで、ハラハラ、中身の充実した映画です。
「事実は小説より奇なり」 という言葉を思い出してしまいました。。。
『デパーティッド』に引き続き、また、あのレオナルド=ディカプリオが、男気のあるド迫力の演技で、映画を完璧なものにしています。
いやー、ほんと、彼は成長しましたね!!
すごく、感動しました☆
タイタニックの頃の彼とは、全然違って、大人の男になってきました。
現在32才の彼ですが、40代、50代になっても、きっとハリウッドに残る器、俳優の星の下に生まれた人だ、と思います♪
いやー、ほんと、中身の濃い、素晴らしい役者になってきました。
現在、主演男優賞にノミネートされていますね★
このまま、受賞まで漕ぎ着けてほしいです:)
オーラが違いますので、お楽しみに!!!
皆の演技が素晴らしいです!!!!!
それにしても、90年代のアフリカでは、ゲリラの反乱がすごかったんですね。
それは今もつづいているようです。
ナイジェリアや、ソマリアの紛争は、皆さんも耳にされたことがあるでしょう。
南アフリカでは、19世紀にイギリスに占領されたため、かなり訛りは強いものの、公用語が英語となっており、アフリカ大陸全体的に、ブリティッシュ・イングリッシュをしゃべっているようです。
私は、アフリカ大陸といえば、日本でも大ヒットした『ブッシュマン(1980年)』の影響が、子供のときに何回も観たせいか、いまだにぬぐえず、アフリカは、太陽、サバンナ、シマウマやライオンなどの野生動物、のんびりしたアフリカ人、、、というようなイメージでずっといたのです。
しかし、実際は、この20〜30年の間に、アフリカには多数の武器(銃など)が持ち込まれ、世界は一転して、子供までもが銃を持つようになりました。
日本の秩序からは、とても考えられませんが、ゲリラに洗脳された子供達は、敵は撃ち殺さねばと思っているのです。
なんて、恐ろしい、不幸な話なんでしょうか。。。
最近は、病気もすごく蔓延していて、いろんな意味で危険な場所になってしまいました;;
非常に残念です。
今のアフリカの現状を知る、という意味でも、この映画は一押しです☆
すごい、見ごたえ抜群ですから☆
